日本共産党
川崎市議会議員

市古次郎

ブログ
2019年4月18日

となり町の選挙

「前半と後半てなんだ?」

友人から質問がありましたのでその疑問からお話します。

統一地方選挙は、道府県、政令市の前半戦(4月7日投票)と市区町村の後半戦(4月21日投票)に分かれて行なわれます。

つまり、こちら川崎は4月7日をもちまして街は平静を取り戻しておりますが、多摩川を渡ったおとなりの大田区では、激しい選挙戦が繰り広げられているわけです。川崎にお住まいで勤務先が大田区という方(逆もしかり)は、4月のうちの約半分、目の前で選挙戦が行なわれていることになります。

というわけで、要請を快諾させていただき、となり町の選挙へ、大田区で激戦を繰り広げているあらお大介候補のお手伝いへ行ってまいりました。

到着直後に事務所で自撮り…選挙戦の最中、とぼけた顔していてすいません…

あらお候補、スタッフの方達とご一緒にアナウンサーとしてすぐに選挙カーに乗り込み大田区内を遊説へ。このブログでも取り上げさせていただいた通り、あちこちに図書館。中原区と同様、園庭のない保育園は散見されるものの、公園にはほぼトイレ(しかもキレイです)が設置され、保育士さん達も園児達のトイレの心配は軽減されているのでは?隣の芝生は青い?川崎からすると羨ましい所は多々ありましたが、あらお候補の政策チラシ、町での演説をお聞きしていると、やはり、様々な争点、課題はあります。


大田区が840億円歳出して進められている新空港線計画、しかし大田区内の駅はほぼ停車することなく通過、乗客が大田区内で降りて買い物をすることはない(地域経済に恩恵がない)とのこと。

これは私見ですが、現在3両編成の多摩川線の路線に8~10両編成の新空港線が走った場合、多摩川線の踏切が「開かずの踏切」となるのでは…そうするとガス橋通りは、ブログでもお伝えしている平間駅横踏切~環八に出る手前の踏切(多摩川線)で開かずの踏切に挟まれた「開かずの踏切通り」となってしまうのでは…。

政策チラシには書かれていないことであらお候補が訴えていたのは、無駄な海外訪問。一部他会派は毎年、議員一人あたり100万円かけて海外訪問(視察)に行くものの、その視察を経ての議案提案などが全くない。税金を使っての海外旅行になってしまっているとのこと。無駄な海外訪問、即刻中止を。

ついつい桜坂

特養ホーム増設、ホームドアの設置実現等々、あらお大介候補が4年間、区民の皆様とご一緒に築いてきた実績も凄い。

予定は14時~18時まででしたが、18時以降のアナウンサーがいないとのことをお聞きしまして、私の様な者で良ければ時間の許す限り延長決定!

24番の方はどこの掲示板にも貼られていませんでした…

定数50人に70人が立候補の大激戦!

夕方には藤田りょうこ都議(演説がキレッキレ!)も乗り込み、お時間許す限り、暖かいご声援頂戴しながら政策を訴え、あっという間の時間いっぱい、無事に20時を迎えました。

私どもとはまた違った選挙戦の戦い方、勉強になりっぱなしの貴重な6時間となりました。あらお大介候補、並びにスタッフの皆様、ありがとうございました!

開票日まで残すところあと2日、区民の皆様のくらし守る為、あらお大介候補のご当選を、多摩川を挟んだとなり町よりお祈りしております。

次回予告

次は横須賀いってまいります!


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